国際法務

「自社の製品を海外で販売することを計画しているが、輸出管理に関してどういった点に注意すればよいだろうか。」
「海外から事業提携の話が来たが、契約書が全て英語だった。英文契約の確認は誰に依頼すればよいだろうか。」
このように、国際的な企業法務に関してお悩みの方は数多くいらっしゃいます。

このページでは、企業法務に関する様々なテーマの中から、国際法務についてご説明いたします。

 

■国際法務とは
国際法務とは、日本国外との取引を対象とした企業法務のことをさします。
国際法務の具体的な内容としては、海外の会社を買収により子会社化することや、海外の代理店との契約書の作成、海外の個人情報保護法制への適応などがあります。
企業法務と一言に言っても、日本国内に関しての問題だけではなく、国際的に法的な知識が求められることも少なくないのです。

 

■国際法務の必要性
近年、国際法務の必要性が高まっています。
背景には、少子高齢化が進む日本の市場だけでなく国外の市場にも目を向ける企業が増えたこと、インターネットや物流の発展に伴い海外進出が容易になったこと、などグローバル化の進展です。企業にとって、事業を始めた国に留まらず、いまや世界がビジネスの舞台となっています。

 

一方で、そうした企業に対して法令による縛りも多く生まれています。
特に個人情報保護に関する法令は、EUをはじめとして、先進国はもちろん発展途上国においても定められてきており、企業は対応を迫られています。
海外だから知らなかったでは済まされず、多額の課徴金や損害賠償を請求されるリスクもあるため、国際法務については慎重に検討する必要があるのです。

 

国際法務は、企業法務に注力している弁護士のなかでも、対応できる人は多くありません。
企業が世界でビジネスを展開していくためにも、国際法務に対応した弁護士に企業法務を相談することに大きなメリットがあります。

 

米重法律事務所は、東京都新宿区を中心として目黒区、渋谷区、世田谷区など東京都下はもちろん、神奈川県、千葉県、埼玉県など関東全域の皆様から広くご相談を承っております。
また、お電話でのご相談は、無料で承っております。
企業法務(契約書作成、トラブル)に関するお悩みはもちろん、不動産トラブル、相続、債務整理、債権回収など、幅広い分野に対応しております。
企業法務(契約書作成、トラブル)についてお悩み方は、米重法律事務所まで、どうぞお気軽にご相談ください。

豊富な知識と経験を基に、ご相談者様に最適なご提案をさせていただきます。

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米重 浩史弁護士

米重 浩史Hiroshi Yoneshige

私は16年間、上場企業の法務部・経営管理部に勤務しており、様々な法律問題と契約業務に携わっていました。

会社員時代の企業側の視点・感覚なども活かしながら、ご相談者様の立場に立ち、早期解決を目指してアドバイスいたします。

少しでも不安なことがありましたら、遠慮なくご相談ください。

所属団体

  • 東京弁護士会

経歴

  • 2001年 東京大学法学部卒業
  • 2001年 上場会社勤務(2017年まで)
  • 2017年 司法試験合格(司法試験予備試験経由)
  • 2018年 弁護士登録
  • 同年   「米重法律事務所」開所

事務所概要Office Overview

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